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1. |
siRNAとリポソームなどとの複合体の生体内における安定性 |
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In vivoにおける検討と遺伝子発現やタンパク質発現などの変化 |
| 3. |
医薬への応用 |
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人工的に合成されたsiRNAは目的の遺伝子をknockdownすることができるため、目的遺伝子の生理機能を解明し、医薬品開発を行うためのツールとして、幅広く使用されています。当研究室ではカチオニックリポソームによるsiRNAの導入条件などについて、様々なターゲットに対して検討を行い、医薬への応用を目指しています。また、医薬品開発を行うためのツールとしての可能性をさらに広げるために他の研究室との共同研究を積極的に進めています。
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- カチオニックリポソーム -
目的:DNAやRNAなどの核酸を細胞表面へ効率よく運ぶ |
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カチオニック(+電荷付帯)脂質を用いてリポソームを構成。 |
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核酸および細胞が(-)の電荷を帯びている事に着目。 |
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電荷によりリポソーム表面に核酸を保持し、やはり(-)電荷を帯びている細胞表面へデリバリーする。 |
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| 生体情報科学(HSS、北海道和光純薬)研究室 |
Laboratory of Biomolecular Science |
| Tel : 011-706-3711 Fax : 011-706-4988 |
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