研究紹介

インビトロでの分子生物学・生化学の研究と、インビボでの生体機能との間を結びつける。

私たちの研究室では、生体内の特定の分子を可視化することで、 病気の原因を探ったり病気の早期発見をしたりすることを目指しています。 放射性物質を使ったイメージング法 (PETなど) や蛍光物質を使ったイメージング法など、 目的の病態・分子に応じた手法、イメージング剤を選択し、インビボで生体分子の画像化をしていきます。 このためのイメージング剤の開発も我々の研究テーマです。 最近では、イメージングだけでなく治療も可能にする薬剤の開発にも取り組んでいます。

更新履歴
  • '18.08.17.業績を更新しました。
  • '18.07.23.業績を更新しました。
  • '18.06.06.業績を更新しました。
  • '18.04.24.ホームページをリニューアルしました。
  • '18.01.23.メンバー、写真ギャラリーを更新しました。
  • '17.09.15.中島孝平が国際分子イメージング学会 (WMIC2017) でStudent Travel Stipend Awardを受賞しました。
  • '17.08.31.業績を更新しました。
  • '17.07.14.メンバー、業績、写真ギャラリーを更新しました。
  • '17.05.26.中島孝平が日本分子イメージング学会で優秀発表賞を受賞しました。