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国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3によるin vivo遺伝子ノックアウトによる安全性の高いトランスサイレチン型アミロイドーシス治療に関する共同研究成果がNature Biotechnology誌に掲載

CRISPR–Cas3-based editing for targeted deletions in a mouse model of transthyretin amyloidosis

佐藤悠介准教授と東京大学医科学研究所・真下知士教授、石田紗恵子助教らの研究グループとの共同研究成果「トランスサイレチンアミロイドーシスマウスモデルにおけるCRISPR-Cas3を用いたin vivoゲノム編集」が”Nature Biotechnology”誌にアクセプトされました。安全性の高いゲノム編集が期待される国産技術CRISPR-Cas3によるトランスサイレチン型アミロイドーシス治療をマウスモデルで実証しました。本研究成果は北海道大学より共同プレスリリースが出されています。