
イギリスに孫ができたことがきっかけで、日本語教育に興味を持つようになりました。「日本語はどういう風に教えるのだろう?」とふと思いました。ただ、それだけです。今まで40年以上薬剤師畑を歩んできた理系脳の人間でしたが、日本語教師の勉強をすることにしました。60代のちょっとした挑戦でした。
2023年に420時間の日本語教師養成講座を受けました。日本語教育の歴史、教育方針、文法、語彙、発音、文字、日本の文化・生活習慣・教育事情、教え方の方法、授業計画、模擬授業などをonlineと通学で学びました。ちょっと気が遠くなりそうな量でした。模擬授業は留学生を対象に、他の学生も見ている中で行うため、とても緊張しました。指導教師の助言がなければ、とうていできない授業でした。先生には感謝しております。(一部抜粋)
全文は同窓会HP「芳香ESSAY」より閲覧できます。