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入学希望の方へ

伝統ある北大薬学部でともに学び、研究しましょう。

在学生・卒業生の方へ

在学生、移行学部生、卒業生の方への情報や、各種証明書の請求などはこちらをご覧ください。

研究者の方へ

創薬科学研究教育センターと臨床薬学教育研究センターを設置し、総合的な創薬拠点へと発展することを目指します。

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在学生・卒業生の方へ

移行希望の学生向けサイト

移行希望学生向けTopics2020.01 更新

薬学部説明会

1年生移行対象者向け第3回薬学部説明会(令和2年2月6日開催)をおこないます。 詳細はこちらを御覧ください。

在校生からのメッセージ

このホームページを見ている受験生のみなさんは、将来の自分の姿をいろいろと思い描いていると思います。そのために、実際に入学してからどのような学生生活が待っているか、また、将来どんな道をたどっていけるのかを知りたいのでは...(続き)

在校生からのメッセージ

研究室では

化学で新薬を考えだそう!
「脳」はどうやってできるのか?
痛いのはどうして嫌なのか?
がんや難病にチャレンジする。
目指せ 個別化医療!
メタボリックシンドロームだけじゃない...(続き)

教員からのメッセージ

学部移行について

移行手続き
4年制(薬科学科)と6年制 (薬学科)
教育課程表
その他

学部移行について

移行学部生へのメッセージ

学部長 木原 章雄

皆さんは「薬学部」と聞くと、病院の薬局や町の調剤薬局、ドラッグストア等で働いている「薬剤師」になるための勉強をする学部、と想像しているのではないかと思います。確かに、北大薬学部でも薬剤師を養成する6年制の薬学科(定員30名)を持っています。
しかし、北大薬学部には、薬を創り出すための「創薬研究者」や「技術者」の養成を目的とする薬科学科(定員50名)もあり、両方の学科に共通した特徴は、「研究」を通して、人類の健康と幸福への貢献を目指していることです。そのため薬学部では、病気の原因を調べ、そこから薬の標的(薬物標的)を見つけ出す「生命科学」、薬を創り出すための「創薬化学」、薬を安全に使うための「医療薬学」などに関する研究が活発に行われています。

生命科学の進歩は速く、創薬の世界でも従来必要とされていた有機合成化学、生物化学、分子生物学、細胞生物学や生物物理化学のみならず、コンピューターサイエンスや材料科学に関する知識も必要になってきました。さらに、ゲノミクス、プロテオミクス、バイオインフォマティクス、計算化学、計算ゲノム学、化学遺伝学、抗体工学、蛋白質化学やシステム生物学などが生まれ、創薬にとっても必要不可欠になってきています。 北大薬学部は小さな学部ですが、上で述べた数多くの研究領域をカバーしており、いずれの教員も優れた研究を行ない、それぞれの分野のトップランナーとして世界で活躍しています。どんな研究でも、その答えは教科書等にも書いてありませんし、自ら仮説を立て、実験を通してその中から正解を見つけなければなりません。その答えが科学の大発見に繋がることもあります。

皆さん、北大薬学部で勉強して、我々と一緒に人類に役立つ「薬学」の勉強や研究をしてみませんか? 私たち薬学部教員一同は、意欲に溢れ情熱をもった皆さんを大歓迎します。